この歓迎会で一年生だけではなく、二年生、三年生の演説も聞けました。
大人達に茶化されながら照れながら演説をする一部の一年生。
ハニカミながら照れながら、精一杯自分の意見を言う二年生は、自分の本心を言えない思春期真っ只中です。(そんなに国○舘にいきたいの?)
そんななか、一番純粋でピュアに感じたのが三年生でした。
もちろん彼等も一年生や二年生のときは、「一生懸命」になることが、ちょっと恥ずかしかったり、まじめな顔をして喋ることが恥ずかしい選手たちでした。
修羅場をくぐってきたからでしょうか、これまでいっぱいいっぱい切磋琢磨してきたからでしょうか?
もはや彼等の顔には、恥ずかしさという気持ちや、格好をつけようとか、そんな事を超越した世界で自分の正直な気持ちを素直に話してくれる姿がありました。
僕たち大人が忘れてしまいそうなことを彼等は教えてくれました。
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